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2026.10.01 アメリカスポーツ留学

アメリカ大学野球留学を経験した石井純平の自己紹介|STAPLA

「アメリカ大学野球留学を経験したSTAPLA留学アドバイザー石井純平」
STAPLA / SPORTS STUDY ABROAD

留学を支えてもらった側から、
支える側へ。

STAPLAのスポーツ留学アドバイザー・石井純平の自己紹介。都立城東高校からMerced College、Robert Morris Universityへと進んだ大学野球留学の経験と、留学サポートへの想いを紹介します。

アメリカ大学野球留学を経験したSTAPLA留学アドバイザー・石井純平
アメリカ大学野球留学を経験したSTAPLA留学アドバイザー・石井純平

初めまして! 株式会社Mai Pen Lifeが運営するスポーツ留学事業「STAPLA」で、海外スポーツ留学を希望する学生のサポートをしている、スポーツ留学アドバイザーの石井純平です。近年、「アメリカの大学でスポーツをする」という進路が、以前よりも注目されるようになってきました。

特に、佐々木麟太郎選手がプロ野球ではなくアメリカの大学への進学を選択したことで、「アメリカ大学野球留学」という進路を初めて知った方も多いのではないでしょうか。ただ、海外でスポーツを続ける道は、特別な選手だけに用意されているものではありません。

野球をはじめ、さまざまなスポーツで海外の高校や大学に進学し、競技を続けながら学ぶという選択肢があります。私自身も、高校卒業後にアメリカの大学へ進学し、大学野球を経験しました。現在はその経験を活かし、留学アドバイザーとして、海外スポーツ留学を目指す学生たちのサポートをしています。

このブログでは、私自身の留学経験も交えながら、アメリカ大学野球留学やスポーツ留学、学校選び、英語、現地での生活などについて発信していきたいと思います。

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留学アドバイザー・石井純平の経歴

私の経歴を簡単にまとめると、都立城東高校 → Merced College(2年制大学) → Robert Morris University(4年制大学) → 留学アドバイザーという流れです。留学アドバイザーとして活動を始めて、気づけばこの記事の初回公開時点で10年目になります。

この記事を書きながら、「もう10年目なのか……」と自分でも少し驚きました。笑つい最近まで、自分自身がアメリカで大学野球をしながら勉強に追われていたような感覚がありますが、時間が経つのは本当に早いものです。

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私がアメリカ大学野球留学を決めたきっかけ

私は東京都立城東高校に通っていました。 城東高校を選んだ理由も、「高校で野球を頑張りたい」というのが大きな理由でした。一方で、勉強については完全に落ちこぼれた存在でした。 笑高校時代の話については、また別の記事で詳しく書きたいと思います。

そんな私がアメリカ大学野球留学という進路を知ったのは、高校2年生から3年生に上がる直前のことです。たまたま野球部の1学年上の先輩が、「アメリカの大学に行って野球をする」という話を聞きました。そのときの私の感覚は、「そんな道もあるのか!?」というものでした。

それまでの自分には、高校卒業後にアメリカの大学へ進学して野球をするという発想自体がありませんでした。でも、その話を聞いたことをきっかけに、一気に興味を持つようになりました。

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英語が得意だったわけでも、特別な野球選手だったわけでもない

「アメリカの大学で野球をしていた」と聞くと、「もともと英語ができたんですよね?」「かなり野球が上手かったんですよね?」 と思われることがあります。でも、当時の私は英語が話せたわけでもありませんし、野球のレベルも決して高いものではありませんでした。

プロ野球選手になりたい、メジャーリーガーになりたい、という明確な目標があったわけでもありません。ただ、「アメリカで野球をしてみたい」「英語を話せるようになりたい」そんな気持ちがありました。今振り返ってみても、それが私が留学を決めた一番大きな理由だったと思います。

海外スポーツ留学というと、「競技レベルが高い選手だけのもの」と思われることがあります。 もちろん競技力は重要です。 しかし、学生によって留学する目的は違います。

競技をもっと高いレベルで続けたい学生もいれば、英語を身につけたい学生、海外で生活してみたい学生、日本とは違う環境で自分の可能性を広げたい学生もいます。

私自身がそうだったからこそ、「自分のレベルでもアメリカに行けるのだろうか?」と思っている学生にも、まずはどんな選択肢があるのかを知ってもらいたいと思っています。

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アメリカでは2年制大学から4年制大学へ編入

高校卒業後、私はアメリカへ渡り、まずMerced Collegeという2年制大学へ進学しました。 その後、Robert Morris Universityという4年制大学へ編入し、大学野球を続けながら卒業しました。

アメリカの大学には、日本とは異なるさまざまな進学ルートがあります。最初から4年制大学へ進学する方法だけでなく、私のように2年制大学(Community College)からスタートし、その後4年制大学へ編入することも可能です。

英語力、競技レベル、学力、費用、将来の目標。それぞれの学生によって条件は違うため、「どの学校が有名か」だけではなく、自分に合った進学ルートを考えることがとても重要になります。このあたりについても、今後の記事で詳しく紹介していきます。

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自分がサポートしてもらった側から、留学アドバイザーへ

アメリカの大学卒業後は、株式会社GXAに入社し、留学アドバイザーとしてのキャリアをスタートしました。実は、私自身が高校生のときにアメリカ大学留学を決意した際、留学をサポートしていただいたのがGXAでした。

当時、アドバイザーとして私を担当してくださった方は、その後、私が入社してから上司になりました。まさか高校生のときに自分の留学をサポートしてくれた方と、将来一緒に仕事をすることになるとは思っていませんでした。笑

留学を「サポートしてもらう側」だった自分が、今度は「サポートする側」になったことになります。

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現在はSTAPLAでスポーツ留学をサポート

現在は、これまでの経験を活かしてSTAPLAのスポーツ留学アドバイザーとして、海外スポーツ留学を希望する学生や保護者の皆さまをサポートしています。スポーツ留学は、単純に海外の学校へ入学すれば実現するものではありません。

学生本人の希望や競技レベル、英語力、学力、費用などを確認しながら、その学生に合った進路を一緒に考えていく必要があります。学校選びはもちろん、進学に必要な英語学習、出願準備、渡航までの準備、そして実際に留学してからのサポートも重要です。

特にアメリカの大学では、入学して終わりではありません。現地で競技と勉強を両立し、その後の編入や卒業までを考えていく必要があります。だからこそSTAPLAでは、「どこに留学するか」だけではなく、「留学した先でどう過ごし、その経験をその後にどうつなげていくか」まで考えたサポートを大切にしています。

私自身もアメリカの2年制大学から4年制大学への編入を経験しているため、自分自身の経験を学生たちへのサポートに活かしています。

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アメリカ大学留学も、高校生アスリートの進路の一つに

日本でスポーツを続けている高校生にとって、卒業後の進路を考えたとき、「日本の大学へ進学する」 という選択肢が最初に思い浮かぶことが多いと思います。もちろん、それも素晴らしい選択肢です。ただ、その中に、「アメリカの大学へ進学してスポーツを続ける」 という選択肢があってもいいのではないかと思っています。

実際に行くかどうかは、その後に決めればいい。まずは、「そんな道もある」と知ること。私自身も、高校時代に先輩からアメリカ大学野球留学という進路を聞かなければ、今の人生にはなっていなかったと思います。だからこそ、今度は私が留学アドバイザーとして、学生たちに新しい選択肢を伝えていければと思っています。

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このブログで発信していくこと

今後このブログでは、

  • 私自身のアメリカ大学野球留学の体験談
  • アメリカの大学スポーツについて
  • 2年制大学と4年制大学の違い
  • アメリカの大学へ進学するために必要な英語力
  • 学校やチームの選び方
  • 大学編入について
  • アメリカでの学生生活
  • スポーツ留学にかかる費用
  • 留学準備や手続き
  • 留学を目指す高校生が今から準備しておくこと

など、海外スポーツ留学を考えている学生や保護者の方に役立つ情報を発信していく予定です。良い部分だけではなく、実際に自分がアメリカで経験した苦労や失敗なども含めて、できるだけリアルな情報をお伝えしていきたいと思っています。

「海外でスポーツをしてみたい」「アメリカの大学に興味がある」「でも、自分に留学できるのかわからない」 そんな学生にとって、このブログが海外スポーツ留学という選択肢を知るきっかけになれば嬉しいです。これからよろしくお願いいたします!

LET’S PLAN TOGETHER

海外でスポーツを続ける。
その選択肢から、一緒に。

競技力・学力・英語力・費用。ご本人の希望や現在の状況に合わせて、進路を一緒に考えます。

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